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RELEASE2026.09.02

Newsweek日本版に掲載されました|「珠玉の一杯」で表現する持続可能性

2026年9月2日、Newsweek日本版に、フロール・デ・カーニャと日本輸入総代理店・アイデイ商事株式会社の取り組みを紹介する記事が掲載されました。

記事では、フロール・デ・カーニャが世界各地で展開するカクテルコンペティション
「サステナブル・カクテル・チャレンジ(Sustainable Cocktail Challenge)」
を中心に、ブランドが長年取り組んできたサステナビリティへの考え方や、日本における活動について紹介されています。

一杯のカクテルから、持続可能な未来へ

フロール・デ・カーニャは、1890年にニカラグアで誕生したラムブランドです。

火山サンクリストバルの麓でラムづくりを続けながら、100%再生可能エネルギーによる蒸留や、製造工程で発生する二酸化炭素の回収・再利用、植樹活動など、環境に配慮したさまざまな取り組みを行ってきました。

また、カーボンニュートラルフェアトレードの認証を取得するなど、ラムの品質だけではなく、その背景にある環境や社会への責任も大切にしています。

その考え方を、バーやカクテルの世界へ広げるために2019年からスタートしたのが
「サステナブル・カクテル・チャレンジ」です。

フロール・デ・カーニャが取り組む、持続可能なラムづくりとサステナブル・カクテル・チャレンジ

このコンペティションでは、単にカクテルの味や技術を競うだけではありません。

限られた食材を無駄なく使うこと、地域の食文化や伝統を活かすこと、調達やエネルギー消費に配慮することなど、
「その一杯が社会にどのような価値を届けることができるのか」
という視点も評価されます。

日本のバーテンダーから世界へ

日本大会は2022年にスタートしました。

2023年には安里勇哉氏(Bar Prima)が日本人として初めて世界大会へ進出し、2024年には大島創氏(Gold Bar at EDITION)が世界4位に入賞。

日本のバーテンダーが持つ技術や発想、そして「もったいない」に代表される日本ならではの価値観が、世界の舞台でも注目され始めています。

2026年の日本大会決勝は9月9日に開催予定。

日本チャンピオンは11月にインドで開催されるアジア大会へ進み、さらに世界大会は2027年3月、フロール・デ・カーニャの故郷であるニカラグアで開催される予定です。

サステナブルを「特別なこと」ではなく、日常へ

今回のNewsweek日本版の記事では、フロール・デ・カーニャが目指すサステナビリティだけでなく、アイデイ商事が日本のバーやバーテンダーとともに、その考え方を日常の一杯へ広げていく取り組みについても紹介されています。

サステナブルな取り組みを特別な活動として捉えるのではなく、バーで提供される一杯のカクテルや、日々の楽しみの中に自然に取り入れていくこと。

フロール・デ・カーニャはこれからも、世界中のバーテンダーやパートナーとともに、
美味しさと持続可能性が共存する新しいカクテル文化
を広げていきます。

NEWSWEEK JAPAN

「珠玉の一杯」で表現する持続可能性…アイデイ商事が「サステナブル・カクテル・チャレンジ」で目指す世界